深呼吸で温活しよう!

2022年2月20日

温活二週間チャレンジでおんちゃんが行っている「起きる前、寝る前にふとんの中で3回ずつ深呼吸をする」ということにちなんで、本日は呼吸について紹介します!

呼吸にも質がある事をご存知ですか?

そして、その呼吸の質が血流にも繋がり、結果、冷え性の原因の一つになる事があるのです!

 

まずは自分の呼吸を知ってみましょう!

 

□ 肩こりや首コリがある

□ 手足が冷えている

□ 疲れやすい

□ 便秘気味

□ 肋骨が開いている

□ よくアクビが出る

 

こちらは浅い呼吸をしている方の特徴の一部になります。

これらのチェックが多い方は要注意!

 

「浅い呼吸」とは?

深呼吸と言われるように、呼吸には深い呼吸と浅い呼吸があります。

 

浅い呼吸とは、身体の表面を浅く動かして呼吸をしている状態で、酸素を取り込む量が少ない状態です。

一方、深呼吸と言われる深い呼吸は、お腹の筋肉を使って呼吸を行うため、酸素を多く取り込むことができます。

 

深呼吸の重要性について

「深呼吸」は、身体の深い筋肉を使って呼吸をするため、筋肉が緩み、固まった筋肉に圧迫されていた血流も戻ります。

 

また深い呼吸は、横隔膜をしっかり動かすので、血流を促してくれます◎

 

更に、副交感神経を優位にするため、自律神経が整い、血流も上がり、免疫力も高まるといわれています!

 

深い呼吸のメリット

・血流を圧迫する筋肉をほぐしてくれる

・深い筋肉や横隔膜を使うので、血流も上がる

・自律神経が整い血流も保てる

 

と、深い呼吸をすることが、冷え性解消に必要な血流を促す効果が期待できます◎